地球と人類の豊かな未来への思いが、カタチになりました。

永い人類史のなかで、私たちをあたたかく育んできた母なる地球。
今を生きる私たちは、このかけがえのない地球を、
未来へと、美しいままに手渡していかなければなりません。
この熱い想いが、限りなく地球に優しい方法を生み出しました。
それが、永久磁石の原理を活用した画期的製品、
地球を救う低エネルギー「リサイクルボックス・燻消式」。
この製品が、社会にはたす役割は、はかりしれないと確信しています。 |
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地球を救う低エネルギー
「リサイクルボックス・燻消式」について
本機の特徴
○酸素を殆ど必要としない無煙燃焼で、有害物質(ダイオキシン)も基準値以下。
○処理温度は200℃〜300℃で、焼却方式800℃に比べ、はるかに低温処理が可能。
○燻消灰中の有害物質は法定基準値を下回る。
○電源、燃料は不要。
○燻消灰は、燃焼灰の10分の1以下。
○悪臭成分が分解される。
○大気への排ガス(蒸気)は、低温で無害な微量の水蒸気で、地球温暖化対策に有効。
使用・用途
・木片
・各事業所一般ゴミ
・大規模農家等の一般ゴミの処理など
| 設置面積 |
2m×2m |
処理能力
(m3/H) |
1日当約150kg |
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| し く み |
廃棄物などの非処理物をボックス内に積み重ねた状態で、ボックス内に堆積させた非処理物の下部で、低音で燻消分解する分解装置です。ボックス本体は内壁と外壁とを一定の間隔を持たせて配置し、内外壁の間に側部空間を設け、この側部空間に対して、内壁上部にある開口部と、下部に配置する下部材とえおそれぞれ連通させて、燻消により発生するガス体を案内する経路を設けています。側部空間から排気する経路には、排気を無害化処理する手段を接続しています。
ボックス本体の燻消部に対しては、磁界を通した外気を供給する給気手段を設けたことを特徴とする非処理物の分解装置です。 |
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原 理
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リサイクルボックス・燻消式は、マグネットや電磁波からのマイナスイオンの原始波動により、200〜300度の熱を発生させ、有機物の水分を搾り出すことで、廃棄物を燻消処理することができるというものです。
調整セラミックにより連続反応が行われ、燻消セラミック分解と、フラーレン的科学分解が同時に進行します。フラーレンとは、グラファイト、ダイヤモンドに次ぐ第三の炭素の総称で、このフラーレン分解により、1,200度以上でしか分解できなかったダイオキシンが、規制値の100分の1前後になるという優れた装置です。 |
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分解できるもの
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有機物であれば、基本的にほとんど処理が可能です。
○紙おむつなどの不燃性廃棄物
○動植物性残渣
○大規模農家の廃棄物
○紙くずや家庭ゴミはもちろん、科学繊維、
木片、などの燻消が可能です。 |
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分解できないもの
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貴金属類、ガラス類、陶器類、石、砂、土、液体類です。
ただし、含有率が高く、水分が滴り落ちるものは処理できません。
また、機内の状態、投入量によっては、生ゴミだけ、汚泥だけのものは投入量により処理できません。
さらに、爆発性、揮発性のあるものなど、社会通念上処理してはいけないものは処理できません。 |
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九州大学大学院 工学研究院
化学工学部門

高尾 征治 先生

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ダイオキシン類および無機有機物削減
燻消装置の分解機構
本装置には4つの二重円筒状部品が装置外壁をくりぬいて段違いに設置され、二重円筒内部には永久磁石が一定の工夫のもとに挿入されています。装置内に投入された生ゴミなどの廃棄物が調整セラミックの連続反応により、外気がこれらの二重円筒を通じて装置内に入り、その際、外気に含まれる水分、すなわち微小水滴が二重円筒部に挿入され、永久磁石の磁気モーメントにより微粒化され、ほとんどがナノオーダーサイズになります。
本燻消装置の磁気的作用で生まれるナノサイズの水滴がフラーレン構造を形成し、ニュートリノが発生、それらが生ゴミなどの環境廃棄物の構成原子と衝突し、フラーレン型分解が起きることで、1200度でないと分解できないダイオキシンまでも分解を可能にしています。既成概念にとらわれない発想のもとに開発された、全く新しいタイプのごみ処理装置であると言えます。
| 燻消装置の分解構造の要点 |
ニュートリノの内部発生装置
1、永久磁石そのもの
2、磁力による水滴のナノサイズ化
↓
ニュートリノと環境廃棄物構成原子・分子の衝突
↓
原子・分子連続分解反応の進行
↓
ダイオキシンなど難分解性物質の減少 |
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一関工業高等専門学校

小田嶋 次勝 先生

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消臭効果に適用可能な「オゾン発生器」
一関高専、岩手県南技術研究センター、岩手大学の共同プロジェクトで、マルチポイント型電極を利用した「オゾン発生器」を開発しています。このプロジェクトは、岩手県の夢県土の補助金をいただいて進めている開発です。
特徴は、従来の発生器と異なった電極を用いています。それは生け花の剣山をイメージした電極で、電気代の消費を非常に安くできる、オゾンの発生効率を多くできる、そしてコンパクトにしたことが特徴として上げられます。その効果は、@水の中の汚れA色B殺菌・減菌、そして今回のテーマであるC脱臭に有効に利用できます。
具体的方法は、臭いは目に見えないので、水に臭いを入れ、そこにオゾンを吹き込むことによって、化学反応を起こさせる。そうすると物質は細かく切れるので、臭いが消えるということです。もう一つは、排気から臭いが出るので、そこに直接入れて臭いを取るという方法です。さらにオゾンは発生させても30分で濃度が半分に減っていく、二次公害がないことも特徴です。
このオゾンは昔からあり、電気代が高くつく、放熱が高く冷却するメンテナンス面でコストが高いという弱点がありました。私どものプロジェクトではこれを大幅に改善しました。 |
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○ ダイオキシン類測定分析 (一般家庭ゴミ実験結果)
| 試料名 |
単位 |
Total
ダイオキシン類 |
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| 排ガス(排ガス処理装置なし) |
ng-TEQ/m3N |
1.0 |
| 排ガス(排ガス処理装置あり) |
0.061 |
| 国の排ガス基準値 5.0 |
| 焼却灰 |
ng-TEQ/g |
0.043 |
| 国の灰出基準値 3.0 |
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| 検査機関:(株)日新環境調査センター |
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